出産、子育てに関する調査

2018.03.14

  • 生活
  • 意識調査
  • 障がい者
対象障がい:
  • 身体
  • 精神
  • 発達
  • 知的

実施の背景

障がい者は、自身の障がいによる影響や障がいが遺伝することへの懸念などから、子供を授かり、育てることに関して健常者よりも、高いハードルがあると言われています。
今回の調査では、障がい者が子どもを授かり、育てることに対して、障がいがどの程度ハードルとなっているのか明らかにするために実施しました。

  • 対象者

    障がい者総合研究所
    アンケートモニター

  • 実施方法

    インターネット調査

  • アンケート期間

    2017/12/14~2017/12/20
    有効回答者数:306名

調査結果

<サマリー> [1] 子どもがいない人は約7割。そのうち約半数が「子供を授かりたい」と考えている

[2] 出産・子育てにおいて、約7割が「障がいはハードルになる」と回答

[3] 障がいによるハードルへの印象は、出産・子育て前後で変わらない人が最も多い。
 また、約3割は「想像していたよりもハードルは低い」と感じている

※調査の概要は右上のプレスリリースをダウンロードし、ご覧ください。

子どもがいない人は約7割。そのうち約半数が「子供を授かりたい」と考えている

現在、子どもはいますか?

将来、子どもを授かりたいと思いますか?(子どもがいない人のみ回答)

出産・子育てにおいて、約7割が「障がいはハードルになる」と回答

あなたやあなたのパートナーが子どもを授かるうえで、障がいはハードルになると思いますか?

《フリーワード》

  • 私はハードルにはならないと思うが、自分以外の人が考えるには子どもへの遺伝などを心配するのではないか(男性/心臓機能障がい)
  • 遺伝のリスク(男性/聴覚障がい)
  • 遺伝性の難病のため(男性/下肢機能障がい)
  • 遺伝性の病気による障がいのため、子どもにも病気が遺伝する可能性ある(男性/視覚障がい)
  • 若い時から腎不全で治療しているので、子どもに遺伝しないか心配。また妊娠中に透析をどれだけするのか、それにより仕事にどれだけ影響が出るのか分からないので不安(女性/腎臓機能障がい)
  • 我が子が何らかの障がいや病気を罹患していれば自分の障がいのせいだと自分を責められずにはいられない。ましてや、自分の障がいが外見に及んでいるものであれば、なおさら自分を責めると思う(男性/体幹機能障がい)
  • パートナーの理解があったとしても親戚が反対する可能性がある。遺伝することも懸念される(男性/躁うつ)
  • 遺伝することがパートナーとその親族には心配材料になる。また、妊娠中の服薬や心身の健康、パートナーへの負担に関して悩む(女性/うつ)
  • 子どもにも障がいが出るおそれ。親や子ども自身に障がいがあることでいじめや差別を受ける恐れがある(女性/うつ)
  • パートナーに自分の障がいが子どもに遺伝するのではないかという不安や心配を強く抱かせるはずで、自身もその心配は大きい(男性/発達障がい)
  • 遺伝の可能性がある場合、障がいを受け継いだ子へのケアは十全に行わなければいけないので通常より経済的な余裕を持つ必要があるし、自身が子への配慮を行えるかどうかを考える必要もあるため(男性/発達障がい)
  • 子どもが自分と同じような障がいを持つかもしれないため(男性/発達障がい)
  • 子どもにも障がいが出ないか心配。もし障がいがあったら非難されそう(男性/心臓機能障がい)
  • 双極性障がいだが、遺伝の可能性を示唆する研究があること。子どもに自分と同じつらい思いはさせたくない。また、妊娠中に薬が飲めないと精神的に相当しんどいと思う(女性/躁うつ)
  • 遺伝により、子どもにも幻視が見えたり、幻聴が聞こえたりするようにならないかという不安がある(男性/統合失調症)
  • 妊娠により服薬をストップしたり、気持ちや生活、遺伝なども含めて子どもを授かることはハードルになると思います(女性/統合失調症)
  • 私は双極性障がいなので妊娠で薬が服用できなくなると症状がひどくなりそうなので(女性/うつ)
  • 精神障がいのため薬を服用中。妊娠しても大丈夫な薬を処方してもらっていますが、薬を服用していたら授乳ができません。できれば母乳で育てたいです。また、産後うつになりやすいのではないかと心配です(女性/うつ)
  • 妊娠を望んだときに減薬・断薬しなくてはならないので身体的・精神的な負担が大きい。薬を飲めないことで不安定になったり、妊娠のホルモンバランスの関係でさらに具合も悪くなるため、パートナーや家族のサポートが万全でないと難しいと思う(女性/うつ)
  • うつ病で薬を長期間服用しているのでその影響が心配(男性/うつ)
  • 薬の副作用で胎児に何かしら後遺症が残らないかが心配(女性/統合失調症)
  • 疲れやすかったり体が丈夫とは言えないので、体にかかる負担が大きそう。また、ストレスを感じやすいので妊娠中に不安定になったり、それが胎児にも影響しそう(女性/発達障がい)
  • 自然授精は無理だし、そのために多額の費用が必要になる(男性/下肢機能障がい)
  • 妊娠するまでに服薬を止めなければならないし、体調が安定しない限り妊娠に臨めない。出産は関節が弱いため、自然分娩はできない(女性/上下肢機能障がい)
  • 病気のため妊娠することが難しく、また、妊娠できる体力がありません。妊娠できる女性が羨ましいです(女性/心臓機能障がい)
  • 脊髄損傷の影響で通常の性行為ができない(男性/下肢機能障がい)
  • 出産まで自分の足で体重を支えられない(女性/上下肢機能障がい)
  • 周囲の理解がないのと、いまだに日本では障がい者が妊娠・出産することへの偏見が大きく、産婦人科でも受け入れてくれない病院が存在する。医師に堕胎を勧められ精神的にダメージを受けることへの影響も大きい(男性/躁うつ)
  • 自分の障がいで、子どもどころじゃなくなるときがあると思うから(男性/統合失調症)
  • 自分のことだけで精一杯だから(男性/うつ)
  • 頻繁に体調を崩しており、パートナーへのサポートまで手が回らない(男性/言語・そしゃく機能障がい)
  • 病院や助産院で医療関係者と必要なコミュニケーションを取れるかが不安(女性/聴覚障がい)
  • 聴覚障がいのため、コミュニケーションが取りにくい。その場合どうしても医師や看護師などの説明が聞こえず、自分の置かれている状態が分からないまま、様々なことが進んでいく。そのときのストレスは計り知れないものがある(男性/聴覚障がい)
  • 出産は止められていたのですが、どうしても産みたくて出産しました。近所の病院では診察してもらえず、通院も出産も体力的に大変でした(女性/心臓機能障がい)

子どもを育てるうえで、障がいはハードルになると思いますか?

《フリーワード》

  • 自分の障がいを子どもにどう理解してもらうか(男性/下肢機能障がい)
  • 子どもに私の障がいを理解してもらうこと、子育てする上で困難なことがあっても援助を得られにくいことが想定されるため(女性/てんかん)
  • 子どもが学校に行く年齢になった場合、自分の親が周りとは違うということで落ち込んでしまった際の受け皿がない(女性/下肢機能障がい)
  • 周りが「障がい者に育児は難しい」など、理解に乏しく、社会的にもサポート体制が整っていないと思うから(女性/下肢機能障がい)
  • 子どもが親が障がい者だということを友達に話した時の辛さ(男性/発達障がい)
  • 子どもが私の障がいが原因でいじめの対象にならないか。それだけを問題に感じています(男性/上下肢機能障がい)
  • 授業参観や集まりなどで我が子が他の子どもたちの親と接し、「自分の親はできないのに他の親はできること」「外見が自分の親は変わっていること」などに精神的ショックがありそう。いじめの原因にもなりかねない(男性/体幹機能障がい)
  • 周りの子どもたちのお父さん方は、ほとんどがフルタイムで働いている中、自分だけがアルバイトしかできないという境遇をどう子どもに分かってもらうか(男性/神経症・不安障がい)
  • 子どもが外で遊ぶのに、自分が車椅子ユーザーだと子どもが満足する遊びが難しい(男性/体幹機能障がい)
  • 子どもを抱きかかえることができない、子どもの動きについていけないなど、いろいろとハードルになります。体育祭の親子競技などにも出られないので、子どもがかわいそうです(女性/下肢機能障がい)
  • 運動制限があるので、一緒に体を動かすような遊びや作業ができない(男性/心臓機能障がい)
  • 動き回る子どもの世話は、車椅子に乗りながらでは大変(男性/下肢機能障がい)
  • 身体的な制約により、おんぶや抱っこができない(男性/下肢機能障がい)
  • 視覚に障がいがあるので、子どもを追いかけたり、十分に遊んでやれるか心配。子どもの世界を小さいうちから広げてあげるのが、どこまでできるか。パートナーの協力が必要(女性/視覚障がい)
  • 子どもを外で遊ばせるときに安全が確保できず、ほかの人の応援が必要になってしまう。保育園の送迎・学校参観などは、バリアフリーでないため参加しづらい(女性/上下肢機能障がい)
  • 関節リウマチがあるため、痛みがあれば抱っこや育児に影響が出ます。服薬により母乳を与えることもできません。幼児・学童期には一緒に外で遊ぶことができないときもあります。将来、子どもが結婚を考えたとき、母親の介護がネックになり、破談になる可能性があります(女性/上下肢機能障がい)
  • 子どもを見る人がいないと、治療に行くことができない(女性/腎臓機能障がい)
  • 透析治療があるため、子どもの緊急時の対応が難しいと思われる(女性/腎臓機能障がい)
  • 透析治療のため子どもとの時間に制約がある(男性/腎臓機能障がい)
  • 子どもが親を必要とするときに、自分の治療があると対応できないため(女性/ぼうこう・直腸機能障がい)
  • 親として我が子の本当の危機に瀕した際、守っていくのが困難になる場合が考えられる(男性/下肢機能障がい)
  • 視覚障がいのため、移動の際などに困難が予想される。例えば、ベビーカーを押しながら白杖歩行ができるのか?あるいは、他の手段も含め、歩行中に子どもと自身の安全を確保できるのか(男性/視覚障がい)
  • 嚥下障がいで毎日食事に長い時間がかかるので、子育てにかけられる時間がない(男性/言語・そしゃく機能障がい)
  • 泣いても聞こえないときがありそう(女性/聴覚障がい)
  • 子どもの発声が全く聞こえないため、ちょっとした変化やシグナルに気がつかない(女性/聴覚障がい)
  • 子どもの社会化に必要なコミュニケーションを親子で取るのが大変(女性/聴覚障がい)
  • 普通に人とコミュニケーションを取るのもかなり負担なのに、ましてや自分の子どもの言うことが分からない、こちらの言うことを分かってもらえないというのは相当苦しいと思います(女性/聴覚障がい)
  • 子どもが「自分と同じ境遇に陥らないか」の不安(男性/うつ)
  • 友達の子どもの母親との付き合いなど難しそうだし、子育てによる忙しさで体調を崩しそう(女性/うつ)
  • 私は双極性障がいがあり、家事もヘルパーさん無しではムリなので育児には自信がないです(女性/うつ)
  • 精神的に安定しないので子どもに対しての態度が変わってしまう。体調の悪いとき、子どもの相手ができない(女性/うつ)
  • 病気により睡眠時間を長く取らないと活動できないので、赤ちゃんの世話をするのは難しい。健康な人でも子どもを産むと寝れなくてつらいと聞くので・・・。結婚後まもなく家事と仕事の両立だけで、過労とストレスで倒れて病気が悪化してしまったので、子育ては厳しいと思います(女性/統合失調症)
  • 自分のことで精いっぱいで育てられない。親同士の付き合いができないと思う(女性/精神障がいその他)
  • 自分やパートナーとの生活でもやっとであり、臨機応変に子どもに対応していける自信がない(男性/発達障がい)
  • 子どものことをきちんと考えた子育てができるか分からない。また、パートナーの負担を慮ることができるか分からないため(男性/発達障がい)
  • 情緒面などで育てられるか分からない。そういった問題を全て取り払うことは難しいので、ハードルは高くなると思う(男性/発達障がい)
  • 子育てをきちんとできる自信がない。自分が親にされたのと同じように、子どもを愛せる自信が全くない(男性/発達障がい)
  • 発達障がいにより他人に関心が薄く、気持ちを察することが苦手なので、子どもの気持ちを無視した発言や対応をしそう。また、疲れやすいので子どもと満足に遊べなさそう(女性/発達障がい)
  • 聴覚が過敏で、子どもの泣き声やはしゃぐ声が苦痛でたまらない。自宅や夫と一緒にいられる空間であれば耳栓を使えるが、お互いの実家など耳栓を使いづらい場所もあるので、どのように工夫していくか考えていく必要がある(女性/発達障がい)
  • 障がい者として働いている以上、健常者の家庭のような収入と連動したキャリアアップが望みにくい。そのため学費・生活費などで経済的に不安がある(男性/発達障がい)
  • 子育てできるような給与水準の仕事が見つからない。そもそも、今の給与ではパートナーが見つからない(男性/うつ)

障がいによるハードルへの印象は、出産・子育て前後で変わらない人が最も多い。
また、約3割は「想像していたよりもハードルは低い」と感じている

障がいによるハードルの印象は実際に子どもを授かった前後で変わりましたか?(子どもがいる人のみ回答)

障がいによるハードルの印象は、実際に子育てを経験した前後で変わりましたか。(子どもがいる人のみ回答)

《フリーワード》

■ 想像していた通りだった

  • 義理の父母が協力してくれた。子どもにとっても親以上に存在感があるようで、良い環境で子育てができたと思う(女性/視覚障がい)
  • 協力してくれた実母や主人がいたので予想通りにいけた(女性/聴覚障がい)
  • 事前にいろいろなことを想定していたので(女性/心臓機能障がい)
  • 子どもが思いがけないくらい手のかからない子なので助かっています。まだ生後10ヶ月ですが、育てやすいです(女性/発達障がい)
  • 出産直後は、パニック障がいで発作が出ることはそれほど頻繁ではなかったので、基本的に障がいゆえに大変だったことは無い。子どもと接している時間はむしろ癒された(男性/神経症・不安障がい)
  • 現在は良い医者を見つけ、以前より体調は安定しているので、育児に費やす時間はそれほど負担には思わない(30代/男性/神経症・不安障がい)
  • まだ大きなことは起きていない(40代/男性/躁うつ)

■ 想像していたよりもハードルは低いと感じた

  • 夫婦がお互いにできることをコツコツ行うことで不安が解消された(男性/下肢機能障がい)
  • 子どものためなら何でもできると思い、覚悟で子育てするから乗り越えられる(男性/下肢機能障がい)
  • 相手の理解と協力次第だと思います(男性/下肢機能障がい)
  • 今のところ他者の介護無しで自立生活は送れているので、疲れが溜まったときや激しい運動をしたとき以外は特に問題を感じない(男性/心臓機能障がい)
  • 工夫次第で思っていた以上にできることがあった(男性/視覚障がい)
  • 保育園やヘルパーさんの力を借りて、ほぼ理想的な子育てができました(女性/視覚障がい)
  • 周りの人たちのサポートによって助けられている(男性/上下肢機能障がい)
  • 両親のサポートや保育園の優先預かりなどのサポートがあり無理なく育児ができた。ただ、周りの理解やサポートがなければ無理だったと思う(女性/腎臓機能障がい)
  • 子どもが健聴だったので、他の健常者との会話では通訳になるなどいろいろ助けてくれる(女性/聴覚障がい)

■ 想像していた以上にハードルは高いと感じた

  • 子どもとパートナーの行動についていくのが大変。遊びに行ける場所が限られてしまう(男性/体幹機能障がい)
  • 2人の男の子を遊ばせたり面倒を見たり、全て母親一人に任せっきりにしてしまった(男性/上下肢機能障がい)
  • 子どもの発育に合わせ、遊びの延長にある運動教育などができなかった(男性/下肢機能障がい)
  • 視覚障がいなので子どものとっさの行動に精神をとがらせていなければならず精神的にも負担(女性/視覚障がい)
  • 視覚障がい者の場合は、読み聞かせができないこと(男性/視覚障がい)
  • 幼稚園などで子どもと一緒にお遊戯とかがあったが、すべて参加できなかった(男性/心臓機能障がい)
  • 障がいのある子どもに対する支援は増えているが、障がいのある親に対する支援はほとんどないのが現状。保育園や学校の行事に参加できないなど、ハード面のバリアが多すぎます(女性/上下肢機能障がい)
  • 何気ない雑談も本腰を入れないと聞き取れないので、家事の片手間にできない。そのため、子どもときちんとコミュニケーションを取るために、短時間の勤務に変えてもらったりしていた(女性/聴覚障がい)
  • 親としての威厳が見せられない。幼少時の子どもに病気のことを理解するのは難しいと思う。しつけができない。見本となれない(男性/うつ)

回答者属性

回答期間 : 2017年12月14日~12月20日
調査方法 : インターネット調査
有効回答数: 306名

<障がい区分>

<性別>

<障がい者総合研究所所長中山伸大からのコメント>

中山伸大

今回の調査では、子どもがいない障害者のうち44%は子どもを授かりたいと考えていることが分かりました。しかし、65%が子どもを授かるうえで障害はハードルになると回答しています。その理由として、障害が遺伝することへの不安、妊娠・授乳中の断薬の必要性、服薬が胎児へ影響することへの不安、妊娠中の体調への不安、性行為の困難などが挙げられました。続いて、子育てに対して障害がハードルになるかとの問いには、70%がハードルになると回答しました。その理由では、身体的な制約により子どもの世話や子どもと遊ぶことに難しさがあるという声や、視覚障害のため子どもの安全を守ることに不安がある、聴覚障害により子どもとの意思疎通が難しい、精神・発達障害の方では自身の症状や特性を抱えながら子育てができるか不安、といった回答がありました。また、自身の障害を子ども、子どもの友人やその親など周囲に理解してもらうことの難しさを危惧する声も見られました。このように子どものいない障害者の出産・子育てへの不安が強いことが明らかになる中、実際に子育てをしている障害者に対し、出産・子育ての前後で障害によるハードルへの印象が変わったかを聞きました。その結果、想像通りが約4割、想像よりも低いが約3割、想像よりも高いが約3割となりました。想像よりも低いと回答した人については、パートナーや周囲のサポートを得ているケースが多いことからも、周囲の理解や支援により障害者の子育ての負担を軽減していくことが求められます。

出産、子育てに関する調査

発行・監修
株式会社ゼネラルパートナーズ 障がい者総合研究所
〒104-0031 東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F
TEL: 03-3548-8052 FAX:03-3270-6600 Mail: sri@generalpartners.co.jp URL: http://www.gp-sri.jp/
発行日
2018年3月
お問い合わせ先
研究員 小牧秀太郎

※本調査結果の引用の際は、「株式会社ゼネラルパートナーズ 障がい者総合研究所調べ」とクレジットを明記ください

≪株式会社ゼネラルパートナーズについて≫

障がい者の良き認知を広め、差別偏見のない社会を実現することを目指し、民間企業初の障がい者専門の人材紹介会社としてスタート。その後、業界初の転職サイトatGPの開設をはじめ、障がい別の専門的なプログラムが受けられる教育・研修事業、就労困難な障がい者による農業生産事業など、数々の事業・サービスを創出してきました。これまで生み出した障がい者の雇用数はのべ5,000人以上です。

会社名
株式会社ゼネラルパートナーズ
代表者
代表取締役社長 進藤 均
URL
http://www.generalpartners.co.jp/
本社所在地
東京都中央区京橋2-4-12 京橋第一生命ビル3F
設立日
2003年4月
事業内容
障がい者の総合就職・転職サービス(求人情報サービス、人材紹介サービス、就労移行支援事業、就労継続支援A型事業)
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